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東京女子医科大学病院の先生にみなさんから寄せられたふくやまっこのお世話のギモンについて答えていただくコーナーです☆
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急な入院のほか、定期的な検査入院もあるふくやまっこ。
医療費は健康保険から出るとはいっても、食事代や差額ベッド代、付添の家族の食事代など、入院となるとやっぱり出費は重なりますね。
そんな時の備えとして、以前よりみなさんからも知りたいとリクエストのあった「ふくやまっこでも加入できる保険」についてご紹介します。
※ふくやまっこ家族の会として、これらの保険をおすすめ、あっせんするというわけではありません。それぞれの内容をご検討の上、必要な方は加入のお手続きをなさってくださいね。
以下にご紹介する医療保険の他に、ふくやまっこでも加入できる医療保険をご存知の方は、フォーム経由で、ぜひ情報をお寄せ下さい(^O^)/ |
生協の共済保険です。
一般的な医療保険にはふくやまっこは入れませんが、この保険の「J1900コース」は加入時の告知事項が少なく、加入条件がゆるやかになっており、ふくやまっこでも保険に入ることができます。
入院給付金、けが通院、手術などの時に、入院1日目から共済金を受け取ることができます。
また、検査入院でも共済金を受け取れます。
スタッフのムラデノとみどりさんの体験では、共済金請求時も手続きがとても速く、スピーディに共済金を受け取ることができ、とてもよかったです(*^-^*)
この保険は18歳までが対象ですが、ジュニア18コースに加入していれば、19歳以降も大人向けの「あいぷらす」などの保険に継続が可能だそうです。
(ジュニア18コースに加入していないと、「あいぷらす」に加入することはできません)
大人のふくやまっこが入れる医療保険はあまりないと思いますので、18歳までにジュニア18コースに入っておくと、将来の備えになるかもしれません☆
ちなみに余談ですが、手帳があると生協の配達料が無料もしくは割引になる場合があります。地域によって違いますので、興味のある方はお近くの生協へたずねてみてください☆
一般社団法人 全国知的障害児者生活サポート協会が行っている制度で、知的障害のある子が入れる保険です。
入院給付金は、差額ベッド費用、入院諸費用、入院一時金のほか、付添すると保険金が出る「付添介護保険金(1日8000円)」があるのがありがたい保険です。(ただし、保障は入院4日目から)
その他、個人賠償責任保険金、通院保障などもついています。
一般社団法人 全国知的障害児者生活サポート協会の会員になることが必要で、お住まいの都道府県の知的障害児者生活サポート協会に入会してください。
会員になると、この制度が利用できるようになります。
会費は年額17,000円で、この中に保険の掛け金が含まれているようです。